大ちゃん
2010.03.07 Sunday | by てるてる

昨日、マトヤ友人で今は作家の大橋さんから連絡が入った。
92歳のお母さんがなくなったのだった(-_-;)
金曜日に会社にやってきて(^.^)
去年から構想していた、下町讃歌、悲しみは笑ってぶっとばせ、なるタイトルの7日発売予定の本をもってきてくれたのだ(^_^;)
年は、俺より2歳上なんだが(^.^)人情味があり、とことん優しくて、酒好きで、酒ぐせが悪く、がたいは良いが、ツルッパゲときている(^_^;)
俺は、そんな大ちゃんを尊敬していた。
それは、一人で母親の介護をみていた。
食事から入浴、下の世話まで(-_-)その合間に原稿を書いていたのだ。
俺が、どうしてもできなかった下の世話を優しく、食事も考慮し、入浴も丁寧に、心底世話をしていたのだ。
酒も絶ったし、やっと出版に漕ぎ着けられたから、明日からは、またゆっくりとお袋の面倒がみれる(^.^)と言っていた矢先だった。
なんか、完結を見届けて逝ったような気がした。
もしもどこぞの書店で、この表紙が目に止まったら、ご供養だと思って、是非とも買ってもらいたいのだ。
もちろん、元気なマトヤもしっかりと紹介されてます(^_^;)



